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デートの食事で男性の本性を見抜く方法|性格と恋愛傾向がバレる瞬間

初デートのレストラン。

メニューを見つめる彼の横顔にドキドキしながら、「この人、本当はどんな人なんだろう」って考えたこと、ありませんか。

私、20代後半で婚活してた時期があって。 表面的には優しくて完璧な男性に何度も騙されました(苦笑)。 付き合ってから「え、こんな人だったの…?」って後悔すること、マジで多かったんですよ。

でもね。 ある時、恋愛カウンセラーの友人に言われたんです。

「デート中の食事、ちゃんと見てる?あそこに全部出てるよ」

最初は「は?食べ方?」って半信半疑でした。 でも意識して観察し始めたら…見えてきたんです、色々と。

目次

食べるスピードが暴露する「本当の性格」

早食いの彼が見せた「自分本位」の正体

婚活アプリで知り合った彼。 エリート商社マン、年収も高い、見た目も悪くない。

初デートのイタリアンで、私がパスタを半分食べ終わったくらいに彼の皿を見たら…空っぽ。 「あれ、もう食べ終わったの?」 「うん、腹減っててさ」

その時はスルーしちゃったんですよね(今思えば、これが第一の赤信号)。

で、2回目のデート。 また同じ。ガツガツ食べて、私が食べ終わるのをスマホ見ながら待ってる。

交際に進んで分かったこと。 彼、めちゃくちゃせっかちで、全部自分のペースなんですよ。 デートプランも勝手に決める、私の予定も聞かない。

そして決定打は…夜の話で申し訳ないんですけど、本当に自分本位でした。 食事と同じ。早い、雑、相手のこと考えてない。

仕事できる男性って早食い多いんですよね、実際。 でも「決断力がある」と「相手のペースを無視する」は紙一重だった。

ゆっくり食べる人の「隠れ地雷」

逆に、すっごくゆっくり食べる人とも付き合ったことあります。

一口一口、丁寧に味わって。 優雅で、大人の余裕を感じて、素敵だなって思ったんですよ、最初は。

でもね、ある日気づいたんです。 私が食べ終わって10分以上経っても、まだモグモグしてる。 「ねえ、映画の時間あるから、そろそろ…」 「うん、でももうちょっと味わいたいから」

このマイペースさが、全てに表れてました。 私が体調悪くて「早く帰りたい」って言っても、自分が満足するまで行動を変えない。 協調性、ゼロ(笑)。

頑固って優しさの裏側にあるんだなって、身をもって学びましたね…。

神対応:ペースを合わせてくれる人

で、今の彼氏なんですけど。

初デートの時、何気なく観察してたんですよ(もう完全に食事チェックが癖になってた)。

彼、私が一口食べたら、彼も一口食べる。 私がゆっくりしてたら、彼もゆっくり。 私が「美味しい!」って勢いよく食べ始めたら、彼もペース上げる。

無意識にやってるんですよね、これ。

「あ、この人…」って思った瞬間、鼓動が早くなったの覚えてます。

付き合って1年経つけど、彼は本当に「察する人」でした。 私が疲れてる日は自然に家事やってくれるし、生理前でイライラしてても怒らない。 食事でのペース調整は、人生全般の気遣いに繋がってたんですよ。

メニュー選びに見る「人生の決断力」

即決男の危うさ

「これで!」 メニュー開いて3秒で決める彼。

頼もしいですよね? 私も最初はそう思ってました。

でも付き合ってみたら、全部そう。 私の意見?聞かない。 「俺が決めたから、これでいいだろ」 旅行先も、引っ越し先も、全部独断。

リーダーシップと独裁は違うんだなって…はぁ。

優柔不断男の「結婚詐欺」

これは友達の話なんですけど。

彼女の元カレ、メニュー選びに毎回20分かかってたらしいです。 「これにしようかな…でもこっちも…あ、やっぱりこっちかな」

付き合って5年。 結婚の話?一切進まない。 「まだ早いかな」「もうちょっと考えたい」

最終的に彼女、別れました。 決断力って、メニュー選びの段階で全部見えてたんですよね。

「俺も同じで」に隠された無責任

「君は何にする?じゃあ俺も同じで」

初デートでこれ言われた時、嬉しかったんですよ。 合わせてくれる優しい人だって。

でも毎回これ。 デートプランも「君の好きなところでいいよ」 休日の予定も「君に任せる」

気づいたら、全部私が決めてました。 そのうち疲れて…「たまにはあなたが決めてよ」って言ったら、 「え、でも君の方が上手だし」

…いや、上手とかじゃなくて、あなたの意見が聞きたいんですけど?

主体性のなさって、最初は優しさに見えるんですよね(泣)。

食事中に見た「この人ヤバい」瞬間

一口ちょうだい事件

初デートのカフェ。 私が頼んだ限定パンケーキが来た瞬間。

「うまそ!一口いい?」

そう言いながら、返事を待たずにフォーク突っ込んできたんですよ。

え…?

心の中で「???」ってなってる私をよそに、彼は平然とパクッ。

「うめ〜!やっぱ限定は違うわ」

いやいやいや、まだ私一口も食べてないんですけど…?

案の定、付き合ったら境界線ゼロ男でした。 私のスマホ勝手に見る、予定勝手に決める、友達に勝手に会う。

「俺たち付き合ってんだから、いいじゃん」

いや、良くないから!!!

食事での境界線のなさは、人生における境界線のなさそのものでした…。

店員さんへの態度で見えた本性

これは本当に怖かった経験。

彼、私には超紳士的だったんです。 ドア開けてくれる、荷物持ってくれる、完璧。

でもレストランで注文ミスがあった時。

「…すみません、注文と違うんですけど」

声は穏やか。 でも、目が笑ってない。 そして冷徹な敬語で、店員さんを論破し始めたんですよ。

「お客様に確認しましたよね?」 「メニューのどこにそんな記載が?」 「責任者の方、呼んでいただけますか」

店員さん、震えてました。

その瞬間、背筋がゾクッとして。 (あ、この人…弱い立場の人にはこうなんだ)

案の定、友人から後で聞いたんですけど、元カノ全員から「モラハラ」って言われてたらしいです。

自分より弱い立場の人への態度。 それが、将来のパートナーへの態度だと思って間違いない。

最後の一個を譲る、本物の優しさ

唐揚げ、残り一個。

大皿料理あるあるですよね、この緊張感(笑)。

今の彼とのデートで、これが残った時。

彼、さりげなく私の皿にポンって乗せてくれたんですよ。

「○○、唐揚げ好きだもんね」

…え、いつ言ったっけ?

思い出してみたら、前のデートで「美味しい!」って2個連続で食べてたんですよね。 彼、それ覚えてたんだ…。

遠慮の押し付けじゃなくて、ちゃんと観察して、考えて、譲ってくれた。

今でも彼は、私が疲れてる日には勝手に好きなプリン買ってきてくれます。 食事での優しさは、ずっと続く優しさだったんですよね。

これだけは見逃すな!危険サイン

クチャクチャ音を立てる人

もうね、これは生理的に無理でした。

口開けて、クチャクチャ。

1回目は「疲れてるのかな」って思ったんですよ。 でも毎回。

「それ、ちょっと気になるんだけど…」って勇気出して言ったら、 「は?別によくない?」

…他人からどう見られてるか、気にしない人なんだなって。 自己愛、強すぎ。

スマホ見ながら食べる人

これもマジでムカつく。

せっかく二人でディナー来てるのに、ずっとスマホ。 「ねえ、聞いてる?」 「あ、うん聞いてる聞いてる」

聞いてねぇだろ!!!

目の前にいる私より、画面の中の情報が大事なんだなって。 付き合っても、ずっと孤独感じると思います、これ。

食べ残しが多い人

「もういいや、残して」

頼んだもの、半分も食べずに。

「お金払ってんだから、別によくない?」

…よくないよ。

物を大切にしない人は、人も大切にしない。 これ、本当です。

付き合って3ヶ月で私にも飽きて、「やっぱ合わないわ」ってポイ捨てされました(笑えない)。

まとめ:食事デートは「人生の縮図」だった

振り返ってみると、恋愛の失敗って全部、初デートの食事に兆候が出てたんですよね。

見抜けなかった自分を責めた時期もあったけど、今は違う。

ちゃんと観察眼を持てば、食事の30分で相手の本質って見えるんですよ。

次のデートでは、ちょっとだけ意識してみてください。

  • 相手の食べるスピード
  • メニューの選び方
  • 店員さんへの態度
  • 最後の一個をどうするか

これだけで、この先何年も一緒にいて大丈夫な人か、分かります。

あなたの時間は貴重。 「この人で大丈夫かな」って不安を感じたら、その直感を信じて。

食事の仕草は嘘をつかないから。

(過去の私に教えてあげたかったなぁ…まあ、今の彼に出会えたから結果オーライですけどね!)

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この記事を書いた人

等身大恋愛ナビゲーター副業ライター
年齢:30代前半
職業:都内勤務の会社員(事務系)

過去に2〜3回本気で付き合ったけど、どれも「なんか違う」で自然消滅か遠距離でフェードアウト。
最近はマッチングアプリをたまにやるけど「会うまでが面倒」と思って放置気味。
でも「このままだと一生独身かも」と焦りつつも、焦りすぎて無理に動くのは嫌。

「普通の人が普通に恋愛するのが一番難しい」と感じた経験から、現実的な恋愛を発信中。

派手なデートより、スーパーの買い出しやYouTubeをダラダラ見る時間に幸せを感じるタイプ。特別な才能がない自分が、どうやって素敵な縁を掴み、育てていくか?を等身大で模索中。

「同じ悩みを持つ普通の人」に届けたい。

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